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紅人会代表のBLOG

佐賀県佐賀市の学習塾紅人会|kojinkai代表によるブログです。受験のこと、教科のこと、学習のこと、塾の日記、代表の日々などを綴ります。

いい加減、人に迷惑をかけるのを辞めろ。

日記

 なんか最近、身の回りで教師の不祥事のもみ消しであったりとか、おかしな性向を持った教師の話とか、多すぎます。1件や2件の話ではありません。常識的に考えたら、本当に馬鹿じゃないのか?と思うことばかりですが、子どもの今や将来を考える保護者の方にとっては、とんでもない話ばかりをお伺いしています。

 

 そういった問題に直面する親御さんは皆さん口を揃えます。

 

 「こういうことって6年間小学校で過ごしてきて初めてで。クレームを出したら、こういう先生たちには子煩悩なモンスターペアレントと思われるのでしょうか?私は常識的に考えて、絶対に教師側がありえないと思うのですが、これまでの経緯から、この先生は全て自身の都合の良いように上に報告をし、子どものせいにされるということを周りの保護者の方からも聞いてきました。でも、我慢なりません。言っても大丈夫でしょうか?内申に響きはしませんでしょうか?子どもの将来に影響はありませんでしょうか?言ったことで、子どもが学校の先生の標的にされて不利益を被るなんていうことはありますでしょうか?我慢した方がいいのでしょうか?先生はどう思われますか?学校って、そういう風に親が我慢してまで子どもの将来を守らなくてはならないようなことを強いられる機関なのでしょうか?」

 

 私ははっきり分かりました。内申点を重視するということは、どんな教師相手にも一瞬怯ませる壁を与え、思ったことを率直に伝えるということを怯ませる力を持っていると。

 馬鹿でずるい教師相手にも、黙って子どもを耐えさせ、自分も耐えなければ、何事もうまくいかせることはできないのか。それが公立一貫校受検の一側面であるなら諦めますが、それでもこのシステムは絶対にどうかしている、と、そうやって親御さんが悩んでいるというのが、ほんの一部の現状なのです。

 

 拡大解釈して、それが全てのように思われないでくださいね。私は知っています。かなり多くの先生が良心的で、素晴らしい先生も多く知っていますし、私ですら尊敬する先生だって、子どもを通して見ていればすぐに分かるのです。先輩たちや後輩たちは、私の今回のような言葉を聞いて、同僚にそういう教師がいるということを知れば、申し訳なく思い、どうしていけばいいか考えられることでしょう。そして、私の先輩や後輩はとても優れた方が多く、きっと今後上の立場になってそういう環境を正してくれるものと考えています。しかし、です。現状目には見えにくいところで、陰湿な言動や対応が取られているということに、私自身我慢がならないところがあります。

 

 私は、税金ではなく、信頼と親御さんからの直接の報酬によって、子どもたちをお預かりしている身です。かなり不安定な仕事であると言えます。実際、私がここに開業してから、近所の塾は知っている中でも4〜5件は潰れました。私の明日も、そうなるかも知れない危険をはらんでいる中、言うべきことを言い、伝えるべきことを伝え、しなければならないことをする、自身の常識に基づいて指導を行っているのです。全ては信頼関係であり、そこを絶対に崩せない、正しい自分であらねばならない、結果も出さなければならない、そういう責任感のもとに指導を行っています。

 

 ほんの一握りの教師だけに対して言いたいのですが、何か自分の仕事を捉え違えしていないでしょうか?あなたの生活を養うために税を払っているのではない。日本国民は、あなたが子どもに与える、国を支えていく子どもたちを指導していく、その可能性に対して対価を払っているのです。自分のクラスを自分の王国と勘違いしている教師が1%か0.5%か、0.1%か、そのくらい混じってるだけでも、子どもにとってはそれが100%なのだから、その辺の認識を勘違いされている人がいるということに憤りを隠せない日々を送っています。

 

 親御さんに代わって言います。ふざけるな!!!